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射精の回数と頻度を増やす方法!おすすめ食材やサプリも紹介

射精の回数と頻度を増やす方法を紹介!

管理人
管理人

射精の回数を増やしたいと思うのは、世の男性の夢ですよね。

セックスやオナニーで感じる快感は、射精をする回数に比例します。

何度も射精する事ができれば、自分が気持ちよくなれる上に、パートナーの女性にも喜ばれますからね。

この記事では、薬や病院に頼らず、自力で「何回も射精できるようになる方法」を詳しく紹介していきます。

もっと射精の回数を増やしたいと悩んでいる男性は、ぜひ参考にしてみて下さい。

射精の回数を増やす「栄養」を摂る

射精の回数を増やす「栄養」を摂る

射精の回数を増やすには、精子の量を増やしましょう。

精子の元となる「栄養」を積極的に摂ることで精子の量は増えていきます。

栄養成分は、普段の食事からでも摂取する事が可能なので、今日からでもチャレンジしてみて下さい。

これから栄養素の説明をします。

アルギニン

アミノ酸の一種である「アルギニン」は、体内の血液の流れを改善する事ができます。

体内の血流が良くなれば、睾丸はもちろんペニスに行き届く血液の量も増えるので、精子の生産数が増えていくのです。

アルギニンは歳をとると共に、体内で生成できる量が減ってしまうので、食事やサプリから積極的に摂取したい成分の1つになります。

参照:アルギニン|アミノ酸を詳しく学ぼう!【味の素株式会社】

シトルリン

シトルリンは、血流改善や血管拡張の効果を持っており、下半身に多くの血液を送ることができます。

下半身に多くの血液が増えれば、勃起しやすいペニスの状態を作ることができるので、射精して萎えてしまったペニスも、早い時間で回復する事ができるのです。

シトルリンを含む代表的な食べ物は「スイカ」ですが、スイカは年中食べるものではないので、サプリメントでの補給がオススメです。

参照:スイカは「食べるバイアグラ」だった!米国大学が発表した驚きの効果とは!? | アサ芸プラス

亜鉛

亜鉛

「亜鉛」には、精液の量を増やす働きと、新しく作られた精子を活発にする、2つの効果を持っています。

健康な男性の血液中の亜鉛の基準値は、「15mmg」です。

しかし、多くの男性が食事からでは「約6mg」しか摂れていないと言われています。

基準値の数値よりも不足してしまうと、精子形成障害や男性機能不全が起きてしまうので、積極的に亜鉛を多く含む食品を摂っていきましょう。

参照:亜鉛不足を改善するためには|亜鉛で元気|ノーベルファーマ株式会社

セレン

「セレン」は、精子の形成に必ず必要とされるミネラルで、男性機能の向上に効果的です。

推奨されているセレンの1日の摂取量は「30~35μg」と言われているので、これ以上の摂取はしないように気をつけましょう。

何を食べればセレンをとれるの?

何を食べればセレンをとれるの?

セレンは、ウナギやカツオなどの青魚に多く含まれています。

普段の食事でウナギやカツオを食べた時のセレンの摂取量は以下になります。

  • うなぎの蒲焼き 1串(100g)でセレン:160µg
  • かつおの刺身 1切れ(80g)でセレン:20µg

セレンは、意外と簡単に摂取する事が可能です。

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過剰摂取には注意!

セレンは、比較的簡単に摂取できる成分なので、過剰摂取には注意しなければいけません。

セレンを過剰摂取してしまうと、脱毛、下痢、肌荒れといった症状が出てきてしまいます。

なので、セレンを摂ろうと考えている方は、推奨されているセレンの1日の摂取量を守りましょう。

参照:男性不妊の改善に効果のある食べ物・栄養素

足りない栄養はサプリで補給

普段の食事からでは摂りづらい栄養素は、「サプリメント」での摂取がオススメです。

サプリなら毎日数粒を飲むだけで、射精の回数を上げる為に役立つ成分を簡単に摂取することができるのです。

アルギニンとシトルリンが配合しているサプリを選ぶ

アルギニンとシトルリンが配合しているサプリを選ぶ

アルギニンとシトルリンは、普段の食事から毎日摂るのは困難な成分です。

一般家庭に出てくる食材で例を出しますと

  • アルギニン ⇒ サーロイン牛 約2.5枚分
  • シトルリン ⇒ キュウリ 約56.5本分

1日これだけの食材を摂取しなければなりません。

「一年を通して毎日摂取できるのか…」と考えると、正直難しいですよね。

なので、アルギニンやシトルリンは「サプリ」から摂取するのがベストです。

精力剤サプリがオススメ

精力剤サプリには、「アルギニン」や「シトルリン」はもちろん、その他の男性機能を上げる働きを持っている成分が豊富に含まれています。

毎日決まった量のサプリを水と一緒に飲むだけなので、労力も時間も使いません。

ただし、精力剤サプリには多くの成分が入っているので副作用が起きる可能性も出てきてしまいます。

自分の体質とサプリに含まれている成分が、合うのかをしっかり確認してから購入しましょう。

射精の回数を増やす「トレーニング」をする

射精の回数を増やす「トレーニング」をする

次に射精の回数を増やしたい方にオススメの「トレーニング方法」を紹介していきます。

正しいトレーニング方法を継続的に行えば、射精の回数を増やすことができるでしょう。

お尻の筋肉を鍛える

お尻にある筋肉「PC筋」を鍛える事で、男性ホルモンである「テストステロン」の分泌を促進する事ができます。

テストステロンの分泌が増えると、「精子の量」や「性欲」も上がっていくので、一度射精をして萎えてしまったペニスも、早い時間で回復する事ができるのです。

射精の回数を増やしたい人はもちろん、男性の性的な機能を健康な状態で維持したい人は、日常的に肛門の筋肉を意識しましょう。

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スクワットをする

スクワットをして、太ももの筋肉「大腿四頭筋」を鍛える事で、下半身の筋肉量が上がっていきます。

下半身の筋肉量が上がると、体全体の血流がスムーズになり、疲れにくいタフな体に近づいていくのです。

男性の場合は、筋肉量が上がると「テストステロン」の分泌量も増やす事ができるので、射精の回数や勃起力をアップさせる事ができます。

参照:株式会社コアテック | スクワットのススメ

散歩をする

スクワットなどの激しいトレーニングが難しい方は、「散歩」をオススメします。

散歩をすると、下半身の血流やリンパの流れが改善されるので、スクワットよりも簡単に精子の量を増やすことができます。

また、散歩にはリラックス効果もあるので、精神的な緊張で、中々射精ができない方にも最適です。

参照:散歩をするとどのような効果があるのか|散歩のメリットを徹底解説 | LITORA(リトラ)

射精の回数を増やす「マッサージ」をする

射精の回数を増やす「マッサージ」をする

睾丸や睾丸周りを「マッサージ」する事によって、勃起力の向上や精子量の増強など、ペニスの機能を上げる事ができます。

毎日忙しい方も、バスタイムのついでにでもできるので、ぜひ一度試してみて下さい。

睾丸マッサージをする

「睾丸マッサージ」は、精子の量を増やしてペニスの勃起力をアップさせる、「タイの古式マッサージ」の一種です。

睾丸を中心にマッサージする事で、睾丸周りの血流が改善され、精子量や射精回数のアップに繋がります。

睾丸マッサージは、1人でもする事は可能ですが、パートナーの女性がいる方は、パートナーに手伝ってもらうのも「愛無」の1つになるのでオススメです。

参照:射精力増強!?効果バツグン!!睾丸マッサージって知ってる?|みっけStory

優しくマッサージする事に気をつける

睾丸マッサージは、デリケートな部分をマッサージするので、清潔感のある手で行いましょう。

睾丸に触れる前に、石鹸やハンドクリームで手を洗って行う事をオススメします。

また睾丸は、強く触ったり引っ張ったりすると皮膚を傷つける恐れがありますので、優しくゆっくりマッサージする事を意識しましょう。

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定期的な射精を「習慣化」する

定期的な射精を「習慣化」する

「射精の回数を増やしたい」、「連続して射精をしたい」と思っている方の多くが「オナ禁」をしています。

男性は、約3日間で精巣に溜まる精子の量が満タンになるので、3日以上のオナ禁は、射精の回数を上げる事に繋がりません。

なので、射精の回数を増やしたいのであれば、定期的に射精をして、ペニスの活動率を上げた方が効果的です。

ペニスの活動率を上げて、定期的に射精をすれば、「テストステロン」の分泌量も増えていきますからね。

ペニスは使わないと性機能も衰える

男性の性機能は、年齢による加齢と共に低下していきます。

なので、定期的に射精をしてペニスの活動率を増やし、性機能が衰えるのを防ぎましょう。

医学的には、「3日に1度」射精をする事を推奨されていますので、これまでペニスに触れる回数が少なかった人たちは、回数を増やして目安の数字に近づけるようにしましょう。

参照:適正なオナニーの頻度|panpan

月21回以上の射精を目指す

月21回以上の射精を目指す

男性の理想の射精頻度は、月に「21回」以上と言われています。

射精の回数が21回以下になってしまうと、精子の運動率が下がってしまうので注意が必要です。

3日以上精子を貯める必要はない

溜まった精子の生存期間は3日間です。

これ以上日数が経ってしまうと、精子は死滅してしまい、精液全体の質を下げる恐れがあります。

参照:日本人の「精子力」が危ない!!禁欲はNG!下半身の「放熱」を-FNN.jpプライムオンライン

なので定期的に射精は行いましょう。

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前立腺がんになる可能性も

精子の運動率が下がるだけじゃなく、中年男性が発症しやすい「前立腺がん」のリスクも上がってしまいます。

なので、射精の回数を増やすのはもちろん、健康の事も考えて、射精は月に21回行うことを目指しましょう。

参照:月21回以上の射精で前立腺がんリスク2割減―米調査|yomiDr./ヨミドクター(読売新聞)

まとめ

管理人
管理人

1日に何度も射精したい男性は、精子の量や勃起力を上げることが大切です。

あまり知られていないだけで、お金を使わずとも、精子の量や勃起力をアップさせる方法は様々あります。

自分にあった方法を選んで今日からでもチャレンジしてみて下さい。

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